【受験生・勉強法】 白黒つける勉強
- kbs1980132
- 2021年9月5日
- 読了時間: 1分
更新日:2021年12月12日
「出来るか出来ないかを意識する。例えば、英語の勉強はどう?と聞かれて頑張っている。ではなく、そこは大丈夫。もしくは終わったよ。と答えられるだろうか。」
頑張った。何時間もやった。
確かに、頑張った。それ自体、えらい!
でも、もう一歩う踏み込んでほしい。
今やった問題をもう一度やった時に出来るだろうか?
一人で何も見ずに答えられるだろうか?常に、自問自答すること。
この問題・この分野の勉強は『終わったのか』。頑張ったかではなく、終わったよ。と言えるのか。
これから、模試をはじめとして様々なテストを受ける事になります。
満足いかない時もあるでしょう。壁にぶつかる事もあります。
そんな時、何が出来ていて何が出来ていないのかを、しっかり把握する事が大事になります。
なんとなく出来る。出来そう。では、ダメなのです。
出来る→もう大丈夫。
出来ない→出来るようにする。
ただ、この事を積み重ねていくのです。穴が空いていれば埋めていけば良いのです。
その為にも、出来る?出来ない?自分に取って白なのか黒なのかを、はっきるさせる意識が大事なのです。それは今から少しずつ意識していきましょう。





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